【鬼畜眼鏡 キチメガ】本多(本克)ルート感想

※この記事にはR18ボーイズラブ要素が含まれています。18歳未満また苦手な方はブラウザバックを。ネタバレしてます。



本多√

Spray

最後は本克。


ひと通りの仕事をこなす中、営業へと出掛けると本多と出会い一緒に行動することに。

見込みがあるところへいって勢いをつける!営業の基本だろ?

そんな基本、あったか?

こいつっ……!

照れてて笑いあいながら相手の髪の毛をグリグリしてて、次の会社に行く時にはお互い直し合ってたとか何それ可愛すぎか///


家飲み強姦未遂事件は前記事で書いたので割愛。

MGNでミーティングがあったが本多と会うのが気まづく営業に行くといって行かないことに。
帰ってきてオフィスに向かおうとすると本多と鉢合わせ。
昨晩のことを聞かれここで話すことじゃないだろう!?と言うと会社の地下資料室に連行され尋問タイム。

どうしてこんなことをした!?と聞かれた時に、自分でもわからないにすると、そんなんじゃ納得出来ねえよ!と壁に押されて戸惑う克哉。
そりゃ本多もあんなことされてわかりませんじゃ余計混乱するよなwでも克哉も眼鏡をかけた時の感情が遠く、自分でも本当にわからないし、本多の気持ちもわかるからどうにもできないもどかしさに苦しんでいて解決策ないなこれ…

とにかく本多の怒りを解きたくて謝罪すると、誰が謝って欲しいって言った!?と逆効果。じゃあどうすりゃいいんだよ!?
あんなことはおかしいよな?忘れてくれ…と克哉が言うといきなり突き放されて凝視する本多。それがお前の答えか?と聞きながら顔赤くしてるあたりこの時既に克哉のこと意識してそう。

いろんな気持ちが渦巻いて感情に任せて壁パンチした本多の手を心配して手を伸ばした克哉に触るな!とこれまた顔を赤くしてるからうん、意識してる。
もういい。といってそのまま資料室を立ち去る本多とその場に立ち尽くす克哉。
俺が悪いけど本多は話を聞こうともせずただ自分が決めた答えを引き出そうとしていただけだ。それに答えられなかった俺が悪いのか?本多にとって俺は何なんだ…?と黒い感情が湧いてくる克哉。


本多との公園シーンでは、メガ本√とだいたい同じで修羅場。普段仲いいからこのケンカシーンはつらい。克哉は溜まりに溜まった黒い感情を爆発させて帰宅すると、今まで世話になっていた本多になんてことをと自責の念に駆られ苦しむ。

その場では止められず気持ちの向くまま言って、後でめちゃくちゃ後悔することって良くあるよね…
本多に思っていたことは本当のことだけれど、世話になっていたのに最悪の形で憎悪をぶつけてしまって複雑な気分だろうな……


休日自宅。小学生の頃、信じていた親友に裏切られた夢をみて落ち込んでいると本多が訪ねてくる。
大ゲンカしたのにわざわざ来るということは、仲違いした状態を直したいからだろうと克哉もわかってはいたけれど、拭いきれない気持ちもあって俺にもう構わないでくれって言っただろう?と言葉で突き放すと俺がお前と話をしたいんだよと居続ける本多。

お前があんなふうに思ってたなんて知らなかった。いつもお前のためと思ってやっていたことだけど、それが負担になっていたなら…と言うとそうじゃないと克哉。

俺が卑屈だから…勝手に落ち込んで本多のせいにしていたんだ。本当にすまなかった、何度でも謝るから…

そうやってお前はまた逃げるのか?先手を打って謝るからこっちは退くしかないし、そうしてお前は他人を拒絶する。自分の中には誰も踏み込ませない。

ケンカして口も聞いてなかったのに休みの日に家にまで来て話そうとする行動力もさることながら、親友の知らない面を見て理解しようと反省する素直さが本多のいいところ。

克哉が謝ったあとに言ったセリフは、昔からの付き合いで克哉をよく知っているからこそ出てくるセリフだと思うし、日頃口には出さなくても常に思っていたんだろうな。

でも克哉は無意識にそうして生きてきて、バレたら本当に何も無い、つまらない人間だと哀れに思われてしまうのが嫌で……と自嘲を漏らすと、そんな悲しい…寂しいこと言うなよっ…要らないとか替えがいるとか、お前を、佐伯克哉を……

俺が惚れてる奴のことを、いらないなんて言うなっ!


 ほんだああああ!!よく言った!!!ここのCG本多イケメン過ぎだし克哉美しいしで綺麗すぎて心臓が痛い(最高)

押し倒してキスしながら愛の告白とは大胆な…w半ば無理矢理犯そうとしてるしこの前の展開とは逆に。とにかくここのシーンニヤニヤしっぱなしではぁぁぁぁ~///

というかここに至るまでケンカしてたのにからのこれって急過ぎないか?とも思ったけど、メガ本√で本多が自宅でやられた時から色々考えた結果、克哉になにかと関わっていたのは恋愛感情だったのではうんぬんとポジティブ転換してたから、この√でも同じ思考になって好きになったのかなと。

それにしても好き!→実力行使は飛び級しすぎてるしそうだ、告白しに行こうのノリで当たり前に来てるからなんかもうすごい。

好き好き攻撃にたじろぐ克哉。でも流されるのは良くないしいきなりは無理だから時間が欲しいと告げると、名残惜しそうに退く本多。

今まで待ってたんだ、少しだけなら、待つ。あと、今更忘れろとかなしだからなと釘を打ってきてもう逃げられないぞ克哉~

ここのシーン終始ニヤニヤしっぱなしだったし好き♡

ちなみにここで眼鏡をかけるとバッド直行。本多が逆に押し倒されて形勢逆転。俺とセックスしたいんだろう? と囁かれると顔赤くしながらそうだっ…ってやっぱりそうだったんかー!本多ー!

結局、ヤるなら俺が抱く側だ、嫌なら帰れと言われて仕方なく好きにしろ…と抱かれる側になる本多。俺のこと、お前は好きなのか…?と本多が聞いていたけれど、メガ克は適当にはぐらかすし数ヶ月後には本多ほったらかして消えるしお前…(殺意)

本多の片思いでずっと行為し続けてるの悲しいし、メガ克にもういないと言われてもその間中ずっと彼の中の〈克哉〉を探し続けるのを諦めなかったってほ、本多……; ;

でもこのバッド好きだったりもするから困るいなくなった親友を探し続ける本多…鬱みを感じてよい…あと指舐め最高です。


会社へ出勤するも本多と会うのが少し気まずいけれど、そういう時に限ってタイミングがあい出会うふたり。

足早にオフィスへと向かったのに、さっと横に並んで歩き始めるし、普段多弁なのに無言で気ばかり焦る克哉。

「本多」『うん?』「き、今日も頑張ろうな」『おう』「……」『……』『……それだけかよ……』

って赤面しながらやり取りしてて可愛すぎてにやにやが止まらなかった///

オフィスに着くと、何やら慌ただしい雰囲気。急遽MGNに来て欲しいと言われたふたりは片桐さんと共に出向くことに。

どうやらミスがあったらしく、そこの担当は克哉。どう責任を取るつもりかと問い詰められ、焦る克哉の前に出てちょっと待ってくださいと本多。

見てるこっちが飽きれるほど念入りにチェックしているしこちらのミスじゃない。MGN側に問題があるんじゃないんですか?

確証は?

あります。俺はこいつの仕事ぶりを近くで見ています。そんなミスするはずが無い。

本多お前って奴は…惚れるやないか…///クライアントなのに物怖じせずに言えるのすごいよ。キクチ側のミスだった場合責任は君が取るのか?という問いに対しても、当たり前だとキッパリ断言して、オフィスに戻った後克哉が庇ってくれてありがとうと感謝したら、かばったっつーか当たり前のこと言っただけだって男前すぎる。

会社へ戻ると人事部長から1課からそちらへ助けをよこそうかと提案をされたが本多は即答で拒否。オフィスに行くと既に噂が広まっていて、なぜ断ったんだと責められる本多を今度は克哉が庇う。

みんなで築き上げてここまでやってきたのに横槍が入ったら1課がいたからと言われるかもしれないだろう?と言うと、それに続いて本多。誰の力も借りずやった結果がこれなんだ。あともう一息頑張ってこうぜ!と言うと一斉におう!と答えて士気が上がった様子。

地道に築き上げてきた人事部長との関わりを犠牲にしてでも、断ったことで責められたとしても8課の為にチームワーク重視でやった事で、結果的にみんな納得してまとまりが出来たのは本当に良かったね本多…それは克哉のフォローもあってのことでMGNの時といいお互いを相互援助してていいコンビだなあと。話が解決したあと、お疲れと本多の肩を叩いたら照れてて何これぐうかわ。


 家飲みに誘われて行くかどうか悩むシーン、あんな事があったからこれは別の意味で誘われてるのか?行くといって期待させたら悪いしどうしようと考えあぐねていると、察したのか今日は何もしないのむだけだ。約束したしなと本多が言うとじゃあ行こうかなと本多宅へ。

今まで飲みに行くだけでこんなこと考えもしなかっただろうし、お互い恥ずかしそうにしてて可愛い。初々しいカップルかなにかかな?


で、この家飲みシーンが私はこの√で1番好きです。

ここでお互いの苦い記憶を吐露し支え合うんだけれど、中合わせに語ってていい話なんだよね、青春してる…社会人だけど…

本多のバレー部での話は、自分の信念を曲げるつもりはないが今でも責められた時のことを考えるし、思う度に自分がズレていたのではと苦しんでいることを告白。それに対して本多は悪くないと克哉。

信じていたチームになじられ自分も悲しくて責めたい気持ちもあったはずなのにね。と。今まで誰にも話さず苦しんでいたことを親友に心を読まれたかのように言われ男泣きする本多。心から信頼しているからこそ言えたことで、溜め込んでいたものを聞いてくれる人がいて良かったね本多…

克哉は小学生の頃のトラウマを。それが原因で逃げるようになった。これでわかったろ?俺がつまらない人間だって、いてもいなくても問題ない…と言うとわかってねぇなと本多。

出来るのに途中で投げ出したり、遠慮したり、能力があるのに引っ込む。自分を決して見せようとしないで自分で自分を殺している。俺はお前以上にお前を知ってるぜと。

ここの本多のセリフが本当に克哉のことをよく見ていたんだなと感心したしこんないい奴いる?高校生の頃から知ってたのか。克哉は気づかなかったみたいだけど。

本多がお前に惚れたのはお前のせいでもあるんだからなと未遂事件を持ちかけてきて克哉がたじろいでいたけれど、それが無かったらこうはならなかったかもしれないと考えると、眼鏡はキューピットだったのか…()

ここで改めて好きだと告白する本多に対し、このプロジェクトが終わったら返事をすると克哉。待つの苦手だけど努力はするよと言っていたけれど、今すぐにでも手をだしそうな勢いがあるよ。


 出勤日。知らないメールがあり、それが眼鏡をかけていた時の契約だったことがわかった途端、記憶がないのと期限があと1週間しかないことにパニック状態の克哉。

諦めてしまうと契約もプロジェクトも成功せず、本多は左遷。成功しなかったのも本多が左遷されたのも俺のせい。みんなに迷惑をかけて…と意気消沈しているとRが。

責められるべきなのに誰も責めない。それが余計に苦しいと嘆くと私があなたに罰を与えましょうと画面暗転。Rに犯されてる克哉の姿が。赦しをこいながら完全に堕ちていて思わずビッチかな!?とツッコまざるを得なかったよ…

体温切り替えられるRはお前人間じゃねえ!!というかこれ確実にバッドなんだけど、ここまできたのにそれはないだろう展開。自分の責任なのに誰も責めないしむしろ優しいのがつらい時はあるよな…あとRの言葉に流されているとはいえ、本多に蔑まされ攻められ、足にしがみついて赦しをこうのを想像して顔真っ赤にしてるあたり、ドM気質確実にある。
最後本多からの電話コールが鳴り響いているのが悲しいし、2度と会えない絶望感ハンパない…RはドS通り越して鬼畜過ぎる… 見方変えるとR√っぽくもある。本多から寝取った感。


諦めないと、眼鏡をかけていたとしてもやったのは俺だから、最後まで自分の力で成し遂げたいという克哉。成長したなあ…

と感心していると本多性欲暴走。我慢という言葉を知らないのか!?結局途中で邪魔が入り、驚いた克哉が本多を突き飛ばしちゃうんだけれど、人が来たらそりゃ驚くし無理もないよね。本多は痛そうだしめっちゃ不機嫌オーラだしてたけれどw

犯すぞテメーとか言ってたけど、克哉の気持ちを聞く前に強引に犯そうとするんじゃないっwこれが惚れた弱みかよとすっかり拗ねてて可愛かったw


契約もプロジェクトもどうにか達成することができ喜ぶふたり。泊まっていこうぜと本多とホテルに向かうのに、たまには贅沢もいいよな、バーでのもうよとニコニコしてたけど絶対にそうじゃない。

案の定、チェックインすると即効部屋に連れてこられる。しかもベッドがダブルで完全にやる気満々じゃないか本多…w約束は守ったけどその日の内とは急すぎると思ったけど、本人からしたらもう我慢の限界なんだろうな。


俺にとって本多は恋人だにすると見事くっつきますヤッタ!
あの恐ろしいバッドを見た後だから余計ふたりが幸せそうでよかったって思った…メガ本の時は攻めポジで争ってたけど、こっちはもうとにかく甘々。そして肌色率高い。


 友達だにすると親友エンドなんだけど、なんだろうこっちの方がしっくりくる…恋人エンドももちろん大好きなんですが。

諦めずあの手この手で克哉を落とそうと奮闘する本多をみて楽しんでるあたりメガ克成分が少しあって好き。克哉が大笑いしてるシーンも心から笑えて自信が持てるようになって良かったしジーンときたなあ。


メガ本√でも克哉の過去に少し触れていたけれど、本克√でさらに詳しいことがわかる展開だったな。普段仲がいいけど胸のうちをあけてさらに親密になるいいお話でした。どっちの√でもそうだったけど本多に対する克哉の対応が塩なのも好きw