【鬼畜眼鏡R キチメガR】太一(太克)ルート感想

※この記事にはR18ボーイズラブ要素が含まれています。18歳未満また苦手な方はブラウザバックを。ネタバレしてます。



 太一√。3番目に攻略。

Spray

とりあえず一言

あなたのバッドED怖いです!!!

太一の明るい性格に反してこう、地の底にたたき落とすあの感じやばいです。バッド詳細は後ほど。

 音楽活動を続けていると太一の実家(ヤクザ)から連れ戻すと連絡が。逃げようとする太一を制しMGNのタイアップをやり遂げようと克哉。

説得に成功するも、身の回りには本当に気をつけてと念を押され大丈夫だよと油断していたら見事拉致られます。

 ここで眼鏡を捨てているとバッド。目を覚ますと亀甲縛りのように縛られて宙ぶらりんの体制で無理やり輪姦されるハメに。そこへ太一がくると、怒り狂いジジイ(太一の祖父)をタコ殴り格闘中に指を切断されてしまう。何事も無かったかのように克哉に優しく接していたけれど、内に秘めていた暴力に堕ち壊れた太一を見て涙がとまらない克哉。しかもジジイまだ生きていて多分ふたりとも殺されるヤツ。

暴力→輪姦→撲殺(未遂)→狂気愛のフルコースで恐ろしい;無理やりヤられてるの痛々しかったし太一が壊れて音楽も出来なくなるしで鬱のジェットコースターだった…

 もうひとつのバッドはRに拉致られるんだけど、これはひどい…謎のDVDが届いて再生すると拘束具だらけで犯されてる克哉の姿が。目は虚ろでまるで人形のように扱われててえぐい…行方不明でしんでしまったかと思っていた恋人が生きていて泣いて喜ぶ太一が印象的だった。希望を胸に探しに行くも、お先真っ暗な絶望しか感じない鬱endだけど、こういうたとえ未来が絶たれていても恋人をなにがなんでも探しに行く救いのない展開好き。

 Rとの会話で、克哉がはじめて彼と出会った場所を思い出すのは本編ではやらないのかなと思ってたから意外だった。

 ジジイ説得シーンは、太一の将来を勝手に決めつけないでください!と恋人に対する想いと太一を認めてもらおうと必死になっていていい話なんだけど、半裸で縛られて宙ずりになりながらだから話があまり入ってこなかったよ!w

 結局耳に届かず水責めされて意識が朦朧としていると、もうひとりの自分――メガ克との対話が。まさか自分同士で会話あるとは!自分が嫌で眼鏡をかけた自分も嫌だったけれど、今は好きで、もうひとりの自分も認めて許したい。メガ克もとい自分の違う側面も自分の一部だと認める強さを持てた克哉の成長ぶりが見れたいいシーンだった。

あと拉致られたのは太一とジジイを引き合せるためにわざとやったらしく、度胸ありすぎだよ……メガ克は自分の一部で切り離せない家族だからこそ、太一にも逃げずに家族と向き合ってほしかったんだね。

 無事連れ戻してバンドメンバーや克哉と話し合った結果、実家のことを話すべきだと決意。打ち明けられた御堂さんは事前調査をしていたからそんなことは知っていると。ですよねー!本多は全く知らなくて驚いてはいたけど、そんなことよりも突然居なくなったり攫われたことの方が驚いたと言っててヤクザ<克哉でいろんな意味ですごい。

仕事の話は無かったことにされるのではと心配していたけど、認めてくれて続行できることに喜ぶ太一と克哉にほのぼのしていたら御堂さんと本多の目の前でまさかのキス。ウソでしょ!?と思わずリアルに声出して笑い転げたwwふたりとも驚いてたし特に本多の慌てっぷりw駆け落ちって気付いてたのかと思ったと言われて気づかねぇよ!とツッコんでて、そりゃあ親友が男と付き合うとは思わなかっただろうし驚愕するよなw

帰り際にちょっと来いよと本多が太一を強制連行してたけど、色々克哉のこと聞いたんだろうなあ。あんまりノロけんなよ!あと克哉に驚いてばっかですまんと言っててほんとに克哉大好きマンだなとw太一と本多が喋ってるの見てみたいなと思っていたから見ることができて嬉しかった。

克哉がバーテンダーになってみんなにカクテルを振る舞いながらみんなと話してるこのシーンが一番好きだったりする。

前記事でも書いたけど、太一とは年下の仲いい友達関係がしっくりきて好きだけど、太一の危うさと克哉の不安定さをお互いで支えあってる関係性もいいなあと思いました。